COFFEE BREWING METHOD
美味しいコーヒーの淹れ方

ハンドドリップで淹れる場合

  • <1人分>
    珈琲豆15g
    お湯の量  240ml
    挽き目 中挽き
    お湯の温度 90°C

  • <2人分>
    珈琲豆27g
    お湯の量  480ml
    挽き目 中挽き
    お湯の温度 90°C
    ※2人分の場合は( )内の分量をご参照ください。

POINT

「挽き」:
豆を挽く時の程度
「蒸らし」:
豆の旨みを十分に抽出する準備
「スピード」:
抽出の半分の量まではゆっくりと淹れる
  • STEP01

    豆を挽く・準備
    珈琲豆を中挽きにする。1杯分200ml(※400ml)に対して、豆は15g(※27g)使用。
    総抽出時間は2分30秒ほどを目指す。珈琲豆を入れる前に、
    ペーパーにお湯をかけ湯通しをすることで紙臭さを取り除き(リンス)、
    同時にサーバーも温められる。サーバーに落ちたお湯は捨てる。
  • STEP02

    【1投目】蒸らし ~0:30 /湯量 +30ml(※60ml)~
    平らにした粉にお湯を中心からまんべんなく注ぐ。
    乾いた粉がないように注意。
    ふくらみが落ち着くまで30秒ほど待つ。
  • STEP03

    【2投目】0:30~0:50 /湯量+70ml、計100ml(※140ml、計200ml)~
    ペーパーの壁にお湯がかからないよう、中心からゆっくりと円を描くように注ぐ。
    コーヒーの粉が沈んできたら3投目に。
  • STEP04

    【3投目】 1:15~1:25 /湯量+50ml、計150ml(※100ml、計300ml)~
    2投目同様に中心からゆっくりと注ぐ。
  • STEP05

    【4投目】 1:50~2:00 /湯量+50ml、計200ml(※100ml、計400ml)~
    同様に注ぐ。この時、ポットを平行に回すように心がける。
  • STEP06

    【5投目】 2:25~2:30 /湯量+40ml、計240ml(※80ml、計480ml)~
    同様に注ぎ、コーヒーがサーバーからぽたぽたと落ちてきたら抽出終了。
    最初の蒸らしで使用したお湯の分を差し引いて、200ml(※400ml)程度になることが目安。

    注ぎ終わったら軽く撹拌し、お気に入りのカップに注いで出来上がり。