価格改定のお知らせ

いつもOBSCURA COFFEE ROASTERSのオンラインショップをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
これまで珈琲豆の単価はできる限り変更しないよう様々な努力をして、ぎりぎりまで熟考を重ねておりましたが、今回価格改定についてお願いする運びとなりました。原因は、原材料である珈琲豆及び資材の大幅な高騰と急激な円安の影響です。そして海外からの輸送コストと国内配送コストの高騰も影響し、従来の価格を維持する事が困難な状況となりました。

お客様には大変心苦しいお願いとなり、誠に恐縮ではございますが、
商品価格を2022年5月1日(日)から改定させて頂きたく存じます。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

■改定日:2022年5月1日以降ご注文分より実施

今後も引き続き品質・サービスの向上に努めてまいりますので、
何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。

ABOUT OUR COFFEE
OBSCURAで扱うコーヒーについて

コーヒー豆について

コーヒーは北緯23度(北回帰線)から南緯23度(南回帰線)までの「コーヒーベルト」と呼ばれる地域(約70か国)で生産されています。良質なコーヒー豆は、その中でも特に標高が高く、朝靄に覆われるような冷涼な農園で多く収穫されます。収穫時の選別(熟した実だけを収穫する、など)による影響も大きく、農園の栽培努力も品質の差を決める大きな要素の1つとなっています。

農作物の1つであるコーヒーは、栽培される土地のテロワール(気候・地勢・土壌など)をその味にダイレクトに反映させます。(例えば、「エチオピアは花のような香り」「コロンビアはコクとまろやかさ」など)また、農園ごとの栽培環境の違い(熟した実だけを収穫する、など)によっても大きく品質が変化するため、珈琲が栽培されている産地の様子や、その造り手に興味を持つことは「好きな産地を知る」ことの第一歩になります。Obscuraでは、世界中から農園単位でコーヒーの生豆を選別しておりますので、四季折々の味わいを店頭で、またご自宅でもお楽しみいただけます。

焙煎方法について

「苦味のあるコーヒーが好き」「酸味の効いたすっきりしたコーヒーはないですか」とよく相談を受けますが、実は味の大きな方向性である「苦味」や「酸味」は焙煎度合いで決まります。

収穫したばかりのコーヒーチェリー(赤い実)には、果実としての酸や糖質・脂質がありますが、焙煎によって「酸」を強調すれば「酸味のあるすっきりさわやかな」コーヒーに、「糖質・脂質」を強調すれば「濃くて苦みのきいた」コーヒーになるのです。つまり、全てのコーヒー豆を焙煎によって「苦く」にも「フルーティ」にもできるのです。(味が良いか悪いかは別ですが)

味の細かな表情

世界中の農園で収穫されたコーヒー豆には、それぞれ味に個性があります。例えば、同じ酸味の中でも「オレンジのような酸味」と「甘さのあるチェリーのような酸味」、苦味の中でも「濃厚なコクのある苦味」と「マイルドで柔らかい苦味」など、同じ農園でも、収穫時期や栽培場所が変わるだけで微細な味わいは変化します。

Obscuraでは豆の持ち味が「フルーティさ」であればフレーバーを前面に感じられるような焙煎を、コクやまろやかさが持ち味ならば、甘さや濃厚さを前面に出した焙煎を行います。

『果実のようにジューシーで爽やかなコーヒー』
『チョコレートの用にとろけるような甘さを持ったコーヒー』

など、様々な表情のコーヒーを体験して下さい。

OBSCURA COFFEE ROASTERS

OBSCURAでは、世界中のコーヒー農園を直接訪れて買い付けを行ったものを中心に、特別な品質のコーヒーをご用意しております。普段の生活や特別な日に、ご家庭やお店で「コーヒーのある生活」を楽しむきっかけを提供していきます。

OFFICIAL SITE : https://obscura-coffee.com/