【深煎り】 タンザニア「イユラ組合」 200g
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ダークチョコレートのほろ苦さ
穏やかな果実味、コクのある甘さ
ダークチョコレートのようなほろ苦さの中に、ドライアプリコットやオレンジピールの果実味が広がります。カラメルを思わせるコクのある甘さが全体を優しく包み込んでくれます。

酸味:●●〇〇〇
コク:●●●●●

品種:N39、KP423
地区:タンザニア南部ソングウェ州ンボジ地域
精製方法:Washed
標高:1,702m

STORY

STORY イメージ

タンザニア南部ソングウェ、ンボジ地域に位置するイユラ村では、宣教師からの伝搬により1938年からコーヒーの生産が始まりました。1952年にAMCOSが発足し、その後もいち早く精製設備を導入し、高品質生豆を高価格で販売することを黎明期から実践している組合です。完成度の高いコーヒーを毎年継続して生産しているこのAMCOSの秘訣は管理レベルの高いCPUにあります。現在進行している工程とロット番号が逐一確認出来る仕組みとなっていることや、張り巡らされたフェンスによりしっかりと区画整理された中で精製を行っていることも意識の高さを裏付けています。機械のメンテナンスもしっかりと行っており、メカニックを担当する技術者も所属しています。AMCOSのメンバーたちのチームワークが良く、協力して管理運営を行っている姿も印象的な生産者です。 収穫したコーヒーチェリーは午後2時から6時の間にCPUへ持ち込まれ、午後4時頃からパルピングを行います。収穫量の多い時期はパルピングの作業が午前3時頃まで及ぶこともあります。その後、ウェットパーチメントはカナルでの比重選別により4段階のグレードに分けられます。そして、天候に応じてドライファーメンテーションを24時間~48時間行い、カナルでの水洗、8~12時間のソーキング、ドライングテーブルで9~14日間かけて天日乾燥させられます。 ※AMCOS:タンザニアにおける生産者の協同組合 ※CPU(Central Pulping Unit):タンザニアで農家が共有する水洗処理場

楽しみ方

ハンドドリップで入れる美味しいコーヒーの淹れ方動画です。是非ご覧ください。

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