【深煎り】インドネシア「フタジュル」

【深煎り】インドネシア「フタジュル」
【深煎り】インドネシア「フタジュル」
【深煎り】インドネシア「フタジュル」
【深煎り】インドネシア「フタジュル」
【深煎り】インドネシア「フタジュル」

ダークチョコレートやハーブのような風味、複雑な余韻

ダークチョコレートやハーブのような風味が口の中で柔らかく拡がります。 厚みのある飲み口と複雑な余韻が癖になるコーヒーです。

焙煎度合:2nd CRACK 10s

ダーク(深煎り)

酸味 : 少ない  ☆★☆☆☆  多い
コク : すっきり ☆☆☆★☆  しっかり
データ

品種:オナンガンジャン、 アテン、ティムティム他
地区:スマトラ島北部 フタジュル
標高:1,450m~1,600m
精製:スマトラ式

スマトラ島北部トバ湖の東南に位置するフタジュル地域でこのコーヒーは栽培されています。トバ湖はカルデラ湖として世界最大であり、昔から伝統部族バタク族によるコーヒー栽培が行われてきました。「マンデリン」という呼称に代表されるスマトラ島のコーヒーは、数年前から低迷する生産量に加え、特殊な買付状況(未乾燥のパーチメントの状態で売買)により大手輸出業者が撤退を余儀なくされ、地域に根ざした中小業者と地元農家との深い繋がりにより、地道にコーヒーを作り続けています。小規模生産者から集められたコーヒーチェリーは手動パルパーで果肉除去後、10~12時間のドライファーメンテーションを行います。その後、フローター選別と3回の水洗、3回のハンドピックがなされ丁寧に精製されます。                                                                    

価格
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